連鎖

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母の手記に残されていた矛盾した愛情――祖母、母、私へ続く流れをどう受け止め直したか

母の死後に見つかった手記には、「大好きだよ」と「僕がいるから、この苦しみから逃れられない」という、あまりにも矛盾した言葉が残されていました。置いて行かれた子どもとしての傷と、母を一人の人として見直そうとする今の自分。その両方を抱えながら、祖母、母、私へと続く流れを見つめ直しました。
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39年後に3日だけ親子になれた──母の看取りの中で見えた家出の背景

5歳で家を出た母と、39年後にわずか3日だけ親子関係を取り戻しました。遠方から介護サービスや医療と連携し、看取り、葬儀、納骨まで担う中で見えてきた、家出の背景と家族の連鎖を綴ります。
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