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私は2014年に「注意欠陥多動」強め「自閉あり」と診断をされた社会福祉士でした。当時は行政委託の高齢者の相談支援事業をしてきましたが、人間関係でつまづき、退職とともに発達障害者の自分と向き合っていきました。

 

大学卒業以来、医療機関、特別養護老人ホーム、地域包括支援センターと、オモテ向きはきっちり働いた様で、あちこちで衝突をしながらも、自分なりの努力と対策をしながらギリギリの線で社会生活をしてきました。

 

障害受容とともに、自分を見つめ直し一旦休職し、発達障害者支援の専門職、精神保健福祉士を目指して「障害当事者の立場」と「専門職の視点」で生き方を模索していきました。

 

一から学び直し、一年後に無事に国家試験に合格し精神保健福祉士資格を取得しました。

 

その後は、行政委託の精神障害相談専門員、PTA会長、発達障害児童指導員と、2年間走って来ました。

 

幸いに仕事はうまくいき、日々キャリアアップをさせて貰っていました。

 

しかし、なんでもやれないことはないところが災いし仕事量と次々と増えていきました。

 

途中でSOSは出したものの、次第と責任は増やされる一方で生活とのバランスが取れなくなってしまいました。

 

目指しかけていたピアスペシャリストの道もまだ開けず、中途半端に仕事に埋没する毎日から、一旦責務を下しました。

 

タイトルである「RE」とは、その後に続く道の未知数さを表しています。

recede 「後退」になるか、reborn「復活」の道になるのかわかりません。

ただ、希望に燃えていた前ブログのテンションでは続けられず、restart「出直し」をします。

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