語り部たち

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視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚――感覚ごとの困りごとと、少し楽にする工夫

感覚過敏は、音だけではありません。光、におい、味、肌ざわり、身体感覚など、しんどさの出方は人によって違います。感覚ごとの困りごとと、少し楽にする工夫を実体験も交えて整理します。
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感覚過敏・感覚鈍麻とは?発達障害の感覚特性を『どろろ』百鬼丸から考える

感覚過敏と感覚鈍麻は、単なるわがままや気にしすぎではありません。『どろろ』の百鬼丸を手がかりに、感覚特性を「世界の受け取り方」の違いとして考えます。
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難しい話の語り部となるキャラ紹介

このサイトでは、発達障害の当事者性、相談支援専門員としての実務、AIとの対話を、5人の語り部キャラクターを通して語っていきます。封神演義を下敷きにした文王・武王・呂尚・武吉・楊戩が、それぞれ違う視点から難しい話を読みやすく届けます。
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遠回りの末に出会った天職━発達障害の当事者として生きる私の相談支援専門員観

発達障害の当事者として生きてきた私が、相談支援専門員(計画相談員)という仕事を通して大切にしていることを書きました。夢を叶えること、権利擁護、生活全体を整えること。「支援」を上からのものにしない、私なりの相談支援観です。
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怒り衝動を「問題行動」で終わらせない――支援と神田橋処方の可能性

怒り衝動を単なる問題行動として片づけず、その背景にある傷つきや再燃にどう向き合うかを、就労支援の事例とともに考えます。環境調整、医療的支援、そして神田橋処方という選択肢について、当事者性と支援者の視点から整理した記事です
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進んだ子育て支援と、なお残る孤立――今あらためて必要なアウトリーチを考える

子育て支援や児童福祉は確かに前進しています。しかし、制度があることと、困難を抱えた家庭に支援が届くことは同じではありません。今あらためて必要なアウトリーチを考察します。
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母親の孤立は家庭だけの問題なのか――三つ子育児事件から見える社会構造

母親の孤立は家庭内の問題だけで起きるのか。三つ子育児事件を手がかりに、父親の育児参加、働き方、家族観、支援の届き方まで含めて社会構造を問い直します。
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三つ子育児の孤立と実刑判決――この事件を母親個人の責任だけで見てはいけない

孤立した三つ子育児の末に起きた事件を、母親個人の責任だけで見てよいのか。2019年3月15日の実刑判決を振り返りながら、睡眠不足、孤立、支援不足の問題を考えます。
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知識と感情と発想の直結から降りて来た!ー私のニューロダイバシティ体験

ニューロダイバシティ体験とはこの記事で紹介したいのは、ニューロダイバーシティという言葉の説明ではありません。私が実際に体験した、知識や感情や発想が一気につながる感覚についてです。体験としてのニューロダイバシティ自分の中に散らばっていたものが...
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