Review(レビュー) 各地の発達障害当事者グループ 発達障害への研究と理解は目覚ましく進んできていると実感します。特に教育現場では特別支援教育の取り組みでは、個性をよく理解し些細な感情の機微にまでよく先生方が配慮をされていて驚きます。しかし、一方で偏見を持つ専門職の方もおられます。それは、専... 2019.01.02 Review(レビュー)
Review(レビュー) 加害者タイプのADHD (ADHD:Attention-deficit hyperactivity disorder)私の勤務していた発達障害児の現場では、ADHD(注意欠陥多動性症候群)傾向の強い子が加害側、ASD(自閉スペクトラム)傾向の強い子が被害側に立つこ... 2018.12.31 Review(レビュー)元サイトの記事
Review(レビュー) 狡兎死して走狗烹らる タイトルのことわざをご存知でしょうか?これこそが、私の人生訓を表していると思います。すばしっこいウサギ(狡兎)を捕まえてしまえば、お手柄の猟犬(走狗)は用済みとなり煮て食べられる。古代中国のことわざで、戦争の際に活躍をした軍人も戦争が終われ... 2018.12.31 Review(レビュー)
Review(レビュー) 「発達障害者である専門職のRE」コンセプト 私は2014年に「注意欠陥多動」強め「自閉あり」と診断をされた社会福祉士でした。当時は行政委託の高齢者の相談支援事業をしてきましたが、人間関係でつまづき、退職とともに発達障害者の自分と向き合っていきました。大学卒業以来、あちこちで衝突をしな... 2018.12.27 Review(レビュー)