【発達男性】凸凹を理解するパートナーに合う為に【恋愛指南】

RIKEIさん
RIKEIさん

RIKEIです。

春の季節がやってきましたね。

 

新しい環境や出会いに不安と期待が入り混じる季節です。

もしかしたら、これまでの「出会い」から生涯のパートナーが見つかったり、新しい「出会い」から恋愛へと発展することもあるかもしれません。

今回は「発達障害の個性を考慮した上で、相手とどのように恋愛へと発展させていくか」をテーマにお話をいたします。

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・発達障害でも恋愛・結婚は難しくない?

発達障害は診断基準が非常に難しく、スペクトラム状となっています。

また、個々で困難の度合いもパターンも異なります。

この「個人の性質」にマッチする相手と会えたら自然と関係はうまくいくでしょう。

逆に「個人の性質」にマッチしない相手とはいくら頑張っても長くは続かないということです。

発達障害を抱えている方々を例に挙げた場合でも、お付き合い・結婚されている方は確かに多く存在しています。

果たしてその方々は偶然お付き合い・結婚できているのでしょうか?

本来、友情→恋愛→結婚へとステップアップするには、複雑な人間関係を共に築いていくことが必須です。

発達障害の方でも、自分と相手をよく知っていくことで恋愛・結婚は決して難しいことではない、ということをしっかり心に持っていてください。

・発達男性が見落としがちな出会いのきっかけ

しかしながら、「個人の性質」に気づいていないために無意識に自分の行動で、良好な出会いのチャンスを逃している場合もあります。

以下に、普段より自己意識しておきたいことを述べてみます。

①自分のことばかり喋らない。相手の話を終わりまで聞く。

②自分の意思を相手に示す。両者の認知の差を認識する。

③興味がない事柄にも受容的になる。肯定的な捉え方をする。

④身近な事柄から話を始める。相手が関心を持つ共通話題を見つける。

⑤相手と自分の感情的距離感を意識する。感情のキャッチボールを大切にする。

実際に今までを振り返って、上記のことと照らし合わせてみてください。

これらのポイントに当てはまる項目が多い人は、出会いのチャンスを逃していたかもしれません。

逆に言えば、実は出会いはすぐそばまで来ていたのかもしれません。

今後のチャンスを逃さない為に、参考にして頂いて備えて頂ければいいと思います。

・「個人の性質」に合った相手の見極め方

「個人の性質」とは具体的に何に当たるのでしょうか?

また、これによりどんなことが生じるのでしょうか?以下を参考にしてみましょう。

結婚、はたまたお付き合いする以前に、自分と相性の良い相手を見抜く能力がある人などまずいないでしょう。

ここで述べる「見極め方」とは、「この人といると居心地がいいな」「この人であれば(相手のことも考えながら)一生懸命になれるな」という感覚的なものです。

その出会いの感情を図る手段として「男性の性質」「女性の性質」をぜひ考慮していただきたいです。

①男性:人混みが苦手で、静かな場所で過ごしたい

↔︎女性:繁華街で遊んだり、大きいモールでショッピングをしたい

②男性:自分が興味あること以外は何を話せばいいかわからない

↔︎女性:興味のあることを共有し、一緒に話し合いたい

③男性:脳内活動が活発で、細かいことまで気を配れない

↔︎女性:時間に几帳面で、記念日は大切にしたい

男性的発想と女性的発想では求める事が違うこともあります。

この男女の嗜好の違いを理解して、異性の求めるものを許容出来ていけば、楽しく過ごせる共通項を増やしていく事出来るのです。

関西の精神保健福祉士
関西の精神保健福祉士

世の中にはそのままの自分でストンと嗜好や生活観の合う相手も存在しますが、そんな運命の相手に出会うまでは、異性が求める嗜好のストライクゾーンを広げて、待っていっても良いでしょう。

 

異性の嗜好を理解しておけば、相性の良い相手と出会った時にも楽しめる事が増えますので、なお一層に親交を深められるようになりますよ。

 

相手を知ることは非常に大切ですが、それ以上に自分のを知ることが大事です。

「個人の性質」は生活の中で常に変動し続けるものです。

まずは、自分がどんな人間かを語れるように、現在の自己プロフィールを作ってみてはいかがでしょうか。

・女性の視点と恋愛へのアプローチ

最後に、女性視点から出会いについて考えたいと思います。

女性はある程度の年齢になると、結婚や結婚後の生活を具体的に考えるようになります。

そのビジョンを共に描ける相手を、パートナーとして探している方が多いでしょう。

昨今では共働きの家庭が多く、家事育児を男女協力して行う家庭が大半かと思われます。

相互の事情をしっかり受け止め合い、尊重し合える仲が、出会いから結婚後の生活へと繋がることになるでしょう。

つまり、女性にとって魅力的に見える要素としては

・生活力がある。

・家事・料理が出来る。

・こどもに優しい。

・協力して役割を分担したり物事を進められる。

など、将来的な生活をイメージできる相手として、ポイントが高いのです。

一般的に、女性は男性より社交性が高い場合が多いため、社交辞令でこちら側のアプローチを流されたり、うっかり勘違いしてしまうケースも考えられます。焦らず、相手の真意をしっかりと確かめていきましょう。

これまで述べてきたポイントをしっかりと踏んだ上で、気になる相手には、女性からしても行きやすいランチやカフェへと誘ってみるのがいいかもしれません。

Corgison Rikei

京都大学大学院理学研究科卒生物学専攻。実体経験と知恵知識をもとに、幅広い層に向けたライフハックを届けている他称研究者。精神障害者の当事者でもあり、ユニバーサルな環境作りを基礎理念として活動している。論理的クリエイターとして様々な情報発信中。凸凹=◇≠□。趣味はホモ・サピエンスの研究。双極性障害/ASD/精神手帳2級

Twitter:@corgison

Mail:kimagureya.online@gmail.com Web:https://corgisonrikei.wixsite.com/kimagureya

・あなたにも来る恋愛クエストに向けて!

関西の精神保健福祉士
関西の精神保健福祉士

ありがとうございました。

女性目線から、発達男性へのヒントを語って頂けました。

 

私は人付き合い難しい発達男性だからこと、理解していれるパートナーを得ることは重要だと思っています。

 

そして、私の経験上では出会いは縁によるものも大きいと感じます。

発達障害があれば、誰からも受け入れられ、好かれるわけではなく、むしろ嫌われたり、傷つく場面もあると思います。

それでも自分の凸凹の特性に抵抗感を持たれる事なく、スーッと自然に過ごせる異性もいるのです。

では、そんな相手がいるのにどうして出会えないのでしょうか?

そのタイミングに出会うに足る経験をしていなかったり、人との関わりを避けてしまっていたり、チャンスを逃してしまっている為だと思います。

つまり、恋愛ゲットクエストが発生しているタイミングにレベル不足で失敗するのです。

その出会いに至るまでのレベルアップに向けてのヒントを本稿では書いています。

著者Rikeiさんは、発達男性に向けて恋愛をハードルが高いものと考えない様に、肯定的な表現で、チャンスを逃さない為のアドバイスや、女性が求めているものを具体的に書いてくれています。

もちろん、この記事だけで事足りるわけではなく、もっとたくさんの本を読んだり、行動をしたり、フラれる経験から学んだり、自己分析を深めていくことが必要だったりします。

その道を苦痛と困難とばかりに考えて、可能性をあきらめて欲しくはないと思います。

発達障害者でも恋愛は不可能ではありません。

関西の精神保健福祉士
関西の精神保健福祉士

今すぐに出会いが見えない人でも、時期がくればチャンスがおとずれる事があります。

 

この記事を一つの足掛かりとして頂いて、ご自身の縁を引き寄せて、来るべき恋愛クエストを見事クリアしていって下さい。

 


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