発達障害

AI活用と発達・福祉

AIに「ありがとう」と言う人ほど、ChatGPTをうまく使える理由|ユーザーレゾナンスとは?

AIの性能は課金だけで決まるわけではありません。ChatGPTに感謝や礼節を持って向き合い、違和感や修正意図をフィードバックしていくことで、AIとの対話は少しずつ深まり、応答の質も変わっていきます。私はその響き合いを「ユーザーレゾナンス」と呼んでいます。
AI活用と発達・福祉

AIにうまく相談できない人へ|危ない判断をひとりで進めないためのプロンプト

AIに相談したいけれど、うまく説明できない。そんな時に、すぐ答えを出させるのではなく、短い質問で状況を整理してもらう相談プロンプトを紹介します。危ない判断をひとりで進めないためのAI活用法です。
発達障害者である専門職の全記録

発達障害者である専門職の全記録|当事者性・福祉・AI・社会をめぐる記録

発達障害者であり、福祉専門職として生きてきた私の記録をまとめた入口ページです。人生遍歴、発達障害の理解、障害者雇用、AI活用、家族と暮らし、社会への問題提起を通じて、当事者性と専門職の視点から支援と社会のあり方を考えます。
当事者である支援職の遍歴

発達障害である父の遍歴③

子どもとの距離を考えて家を出て暮らす中で、妻と夫婦の方針をすり合わせ、父としての関わりを作り直している現在地。発達障害である父として、自分の未熟さや特性に向き合いながら、私の遍歴と家族の再生の遍歴を記します。
語り部たち

難しい話の語り部となるキャラ紹介

このサイトでは、発達障害の当事者性、相談支援専門員としての実務、AIとの対話を、5人の語り部キャラクターを通して語っていきます。封神演義を下敷きにした文王・武王・呂尚・武吉・楊戩が、それぞれ違う視点から難しい話を読みやすく届けます。
発達障害の見立てと理解

加害者タイプのADHD

ADHDだから加害者になるわけではありません。ただ、衝動性や感情調整の難しさに、育ちや対人関係で身についた誤学習が重なると、周囲を傷つける行動として表れることがあります。本人の困りごとと周囲への影響の両面から考えます。
ニューロダイバーシティと才能のかたち

知識と感情と発想の直結から降りて来た!ー私のニューロダイバシティ体験

ニューロダイバシティ体験とはこの記事で紹介したいのは、ニューロダイバーシティという言葉の説明ではありません。私が実際に体験した、知識や感情や発想が一気につながる感覚についてです。体験としてのニューロダイバシティ自分の中に散らばっていたものが...
AI活用と発達・福祉

発達障害相談支援専門員としての6年~AI活用の新たな道

発達障害相談支援専門員としての6年の経過。それらを通じて、相談支援業務でAI活用の新たな道
家族・暮らし・社会を考える

アタマを良くするのに必要なのは、計算、暗記よりも愛情・・・!?

さて、今回は要するに頭をよくするにはどうしたらいいか?というお話です。これまで、ASD者の優位性などを取り上げてきました。しかし、発達障害者の方が優れているという訳ではありません。考え方、感じ方、捉え方が違うだけで、それより重要なのは「学び...
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか⑤週20時間の壁と、スペシャリティを活かす雇用

週20時間働けるかどうか。その線を超えられるかどうかで、同じ「働く」でも、まったく違う世界に分けられてしまう人たちがいます。福祉的就労との賃金差、開拓された職場、超短時間雇用の可能性から、障害者雇用の本来の意味を考えます。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか④|丁度良い仕事のシェアと、障害者雇用への期待

働き方改革の先にあるワークシェアリングと障害者雇用の可能性を考えます。一人が長時間抱えていた仕事を分け直し、短時間でも担える役割を作ることは、精神障害者雇用義務化や週20時間の壁への問題意識につながります。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか③|働き方改革は、何を変えようとしていたのか

リストラと成果主義の時代を経て、働き方改革は何を変えようとしていたのか。長時間労働、メンタルヘルス、ワークシェアリング、障害者雇用への期待をつなげ、人を切るのではなく働き方を変える可能性を考えます。
PAGE TOP