発達相談支援である相談支援専門員と AI(アイ)棒

家族・暮らし・社会を考える

アタマを良くするのに必要なのは、計算、暗記よりも愛情・・・!?

さて、今回は要するに頭をよくするにはどうしたらいいか?というお話です。これまで、ASD者の優位性などを取り上げてきました。しかし、発達障害者の方が優れているという訳ではありません。考え方、感じ方、捉え方が違うだけで、それより重要なのは「学び...
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか⑥ゴーン氏の時代から、ダイバーシティとインクルージョンへ

リストラの時代から、働き方改革、ワークシェアリング、障害者雇用、超短時間雇用へ。障害者雇用環境づくりは福祉だけの課題ではなく、国家経済の課題でもあります。福祉と企業ノウハウをつなぎ、ダイバーシティとインクルージョンへ向かう道筋を考えます。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか⑤週20時間の壁と、スペシャリティを活かす雇用

週20時間働けるかどうか。その線を超えられるかどうかで、同じ「働く」でも、まったく違う世界に分けられてしまう人たちがいます。福祉的就労との賃金差、開拓された職場、超短時間雇用の可能性から、障害者雇用の本来の意味を考えます。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか③|働き方改革は、何を変えようとしていたのか

リストラと成果主義の時代を経て、働き方改革は何を変えようとしていたのか。長時間労働、メンタルヘルス、ワークシェアリング、障害者雇用への期待をつなげ、人を切るのではなく働き方を変える可能性を考えます。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか②|メンタルヘルス対策が問い直した、働く人の心

リストラと成果主義が広がった時代、会社に残された人たちはどのような重圧の中で働いていたのか。発達障害や精神障害が見えにくかった時代の働きづらさと、その後に進んだメンタルヘルス対策をつなげて考えます。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか①|発達障害・精神障害が見えにくかった時代

リストラと成果主義が広がった時代、発達障害や精神障害のある人たちは、どこへ押し出されていったのか。終身雇用の中にあった曖昧な居場所、支援制度が未整備だった時代の働きづらさ、そして現在の障害者雇用への期待につながる問題意識を振り返ります。
AI活用と発達・福祉

発達障害者はググればいい

サイト開設10日でやっと1000PVです。まだまだ目標には遠いです。独学でサイト構築を学びながら、基本的なところを手直ししつつの更新です。言わばライディングという私の仕事と同時に、「仕事として機能する為の仕組み」という会社づくりをしている様...
発達障害の見立てと理解

LD(学習障害)とは?

(LD:Learning Disability)全般的な知的発達に遅れはないのに、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論、思考するなどの 特定の能力を学んだり、行ったりすることに著しい困難を示すさまざまな状態をいいます。見る、聞く、さわる、...
当事者である支援職の遍歴

発達障害者である相談員のクローズ雇用

遡ること2年前の2016年の夏。精神保健福祉士の国家試験に合格し持病の手術を経て、私は精神障害の相談員としてクローズ雇用で就労をしました。発達障害の診断を受けて、休養と就学を経て1年半ぶりの就職、前職では自分の力不足と人間関係からリタイヤを...
発達障害者である専門職の全記録

ASD(自閉症スペクトラム症)

(ASD:Autistic Spectrum Disorders)自閉症についての診断名はたくさんありますね。・アスペルガー症候群・広汎性発達障害・高機能自閉症・非定型自閉症・カナー症候群・小児自閉症 実はみんなひっくるめて一つの名前にひっ...
発達障害者である専門職の全記録

各地の発達障害当事者グループ

発達障害への研究と理解は目覚ましく進んできていると実感します。特に教育現場では特別支援教育の取り組みでは、個性をよく理解し些細な感情の機微にまでよく先生方が配慮をされていて驚きます。しかし、一方で偏見を持つ専門職の方もおられます。それは、専...
発達障害者である専門職の全記録

狡兎死して走狗烹らる

タイトルのことわざをご存知でしょうか?これこそが、私の人生訓を表していると思います。すばしっこいウサギ(狡兎)を捕まえてしまえば、お手柄の猟犬(走狗)は用済みとなり煮て食べられる。古代中国のことわざで、戦争の際に活躍をした軍人も戦争が終われ...
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