このカテゴリーでは、障害者雇用、就労支援、働き方改革、ワークシェアリングを通じて、福祉と労働のあり方を考えます。
障害者雇用は、雇用率を満たすための数字合わせではありません。本来は、企業の中に本人の力を活かせる仕事を切り出し、働き続けられる環境を整えていく取り組みです。
リストラの時代から、メンタルヘルス政策、働き方改革、超短時間雇用、ダイバーシティとインクルージョンへ。福祉と労働を別々の課題としてではなく、社会の働き方を再設計する視点から整理していきます。
きずなグループ問題や農園型・外部委託型障害者雇用への問題提起も、単なる批判ではなく、企業内で意味ある役割を作るための対案として考えていきます。