発達障害者である専門職の全記録

当事者体験記

タスクのど忘れ解決! 仕事で役立つ『朝イチ・明日イチメモ』術

日々のど忘れがありませんが?短期記憶が弱い私達は日々のど忘れへの対策が必要です。朝一のメモの活用でかなり対策出来ますよ。そんな生活習慣に根付いたライフハックをご紹介します。
当事者体験記

発達障害者が「忘れない」ためのアプリ活用術

発達障害特性から、忘れてしまうことありませんか?ITアプリの活用でそんな特性をカバーできるお話です。
当事者体験記

発達障害を知らない先生認めないメンタルクリニックもある!?

苦手な能力に苦しむ人生。ベースにあるものと二次障害。その生きづらさを認めてくれない先生もいます。どのように発達障害にマッチングする医療機関を探したいいのか?その方法と解決策を提案します。
当事者体験記

体調管理に便利! 発達障害のためのスマートウォッチ活用法

発達障害者の体協管理にはスマートウォッチが非常に適しています。スマートウオッチには、通知機能だけではなく、運動量計測のためのセンサーを搭載した機種が多くあり、歩数はもちろん、心拍数や睡眠時間まで測ってくれます。この機能が発達障害持ちにとても心強く体調の自己分析、自分が無理していないかを把握するツールとして非常に強力なのです。
当事者体験記

Googleカレンダーで簡単に。発達障害のためのタスク管理

発達障害者のスケジュール困難は、Googleカレンダーを活用すると全部解決出来ます。効果的なツールの活用でより良い過ごし方のライフハックをお伝えします。
ニューロダイバーシティと才能のかたち

響きあう天才【そしてイケメン】12歳で核融合炉をつくったジャクソン・オズワルド君と、ギフテッド教育の申し子テイラー・ウィルソン君

アメリカ、テネシー州メンフィスで、12歳の少年が核融合炉を自作してしまったようです。ジャクソン・オズワルド君は、13歳になる誕生日の前日に、1年半という短期間で核融合炉を完成させました。当然、マニュアルなどがあるわけではないので、必要な知識...
ニューロダイバーシティと才能のかたち

ギフテッドは「障害」に過ぎず「天才」であってはいけない社会

最近更新速度が遅くなってきました。その理由はネタを仕入れて自分の言葉にするのに時間がかかるからです。私は新しい知識を仕入れる時、寝ながらアップデートをします。知識をインプットして情報を処理して、普段は潜在下に眠っている知識のデータベースにア...
家族・暮らし・社会を考える

アタマを良くするのに必要なのは、計算、暗記よりも愛情・・・!?

さて、今回は要するに頭をよくするにはどうしたらいいか?というお話です。これまで、ASD者の優位性などを取り上げてきました。しかし、発達障害者の方が優れているという訳ではありません。考え方、感じ方、捉え方が違うだけで、それより重要なのは「学び...
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか⑥ゴーン氏の時代から、ダイバーシティとインクルージョンへ

リストラの時代から、働き方改革、ワークシェアリング、障害者雇用、超短時間雇用へ。障害者雇用環境づくりは福祉だけの課題ではなく、国家経済の課題でもあります。福祉と企業ノウハウをつなぎ、ダイバーシティとインクルージョンへ向かう道筋を考えます。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか⑤週20時間の壁と、スペシャリティを活かす雇用

週20時間働けるかどうか。その線を超えられるかどうかで、同じ「働く」でも、まったく違う世界に分けられてしまう人たちがいます。福祉的就労との賃金差、開拓された職場、超短時間雇用の可能性から、障害者雇用の本来の意味を考えます。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか④|丁度良い仕事のシェアと、障害者雇用への期待

働き方改革の先にあるワークシェアリングと障害者雇用の可能性を考えます。一人が長時間抱えていた仕事を分け直し、短時間でも担える役割を作ることは、精神障害者雇用義務化や週20時間の壁への問題意識につながります。
障害者雇用と働き方の再設計

リストラの時代に、誰が働く場から押し出されたのか③|働き方改革は、何を変えようとしていたのか

リストラと成果主義の時代を経て、働き方改革は何を変えようとしていたのか。長時間労働、メンタルヘルス、ワークシェアリング、障害者雇用への期待をつなげ、人を切るのではなく働き方を変える可能性を考えます。
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