Review(レビュー) 発達障害のこどもが生きやすくなる為に、まず母がヘルプカードを持ちました。
発達障害のこどもが人に困りごとを伝えて助けを求めて生きられる為に、母自身が障害を開示して生きる事を実践しました。ヘルプカードを携帯し困りごとを明確に伝えられることで様々な人から助けて貰う様になり、親切な人々が多くいることを知りました。発達障害を知らない人には説明をしながら理解を広げていくうちに、いまでは自分自身が発達障害を発達障害と気にならないほど生きやすくなりました。発達障害者が母親となる為に、こどが生きやすくなるために、地域の意識を変えた実践をお伝えします。