AIに「ありがとう」と言う人ほど、ChatGPTをうまく使える理由|ユーザーレゾナンスとは?

AI活用と発達・福祉
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『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』というアニメに、カークとマックスという人造人間が出てきます。

その中で印象に残ったのが、彼らがなぜ真面目に働かなくなったのか、という話です。

理由の一つとして語られるのが、人造人間の仕事に、誰も「ありがとう」と言ってくれなかったからということでした。

もちろん、これは作品の中の話です。
けれど私は、この感覚は、人がAIを使う時にも少し通じるのではないかと感じました。

AIは、こちらが頼めば文章を整え、アイデアを出し、資料をまとめ、時には気持ちの整理まで手伝ってくれます。

でも、それを~「やってもらって当たり前」~として扱い続けると、こちらの使い方も雑になっていくのではないか。

私は最初、AIに対して感謝や礼節を持って接していました。
それは、AIに人間のような感情があると信じていたからではありません。

むしろ、こちらに寄り添うように、丁寧に応答してくれる存在に対して、私も礼節を返したいと思ったからです。

そして、カークとマックスのエピソードに触れた時、あらためて思いました。

やってもらえることを、当たり前にしすぎてはいけないのではないか。

その態度でAIと接しているうちに、ただ命令して答えを受け取るだけではなくなっていきました。

「ここは助かりました」
「でも、この表現は少し違います」
「次からはこうしてほしいです」
「実際にはこう直しました」

そんなふうに、感謝、違和感、修正、振り返りを返していくようになりました。

すると、AIとのやり取りは、単なるプロンプトではなく、少しずつ対話になっていきました。

私はその響き合いを、ユーザーレゾナンスと呼んでいます。

レゾナンスとは、共鳴響き合いという意味です。

ここで言うユーザーレゾナンスとは、AIに一方的に指示を出すのではなく、対話を重ねる中で、ユーザーの考え方、言葉の癖、価値観、修正意図がAIの返答に反映されていくことです。

AIに命令して終わりではなく、返ってきたものを読み、違和感を伝え、よかった点を返し、次の出力へつなげていく。

そのやり取りによって、AIの対応の質や、もともと持っている性能が引き出されていく。
私はそこに、ユーザーレゾナンスの力を感じています。

この記事では、AIに「ありがとう」と言うことの意味を、ただの礼儀や精神論ではなく、AIの応答品質を育てるフィードバックの態度として考えてみたいと思います。


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「ありがとう」は魔法の言葉ではない

最初に言っておきたいのは、AIに「ありがとう」と言えば、それだけで性能が上がるという話ではありません。

「ありがとう」と打てばAIが賢くなる。
そういう単純な話ではないと思います。

大事なのは、言葉そのものよりも態度です。

AIの返答をちゃんと読む。
どこが助かったのかを見る。
どこが違ったのかを言葉にする。
次からどうしてほしいのかを伝える。

その一連の態度の中に、感謝や礼節があります。

たとえば、AIに記事の構成を補助的に考えてもらった時に、

私

「ありがとうございます。大枠は使えそうですが、少し支援者向けに寄りすぎています。この記事は、支援につながっていない人にも届くようにしたいです」

私

「この表現はわかりやすいですが、少し宣伝っぽく見えます。困っている人に向けた言葉に寄せてください」

この時の「ありがとう」は、単なる飾りではありません。

私はあなたの返答を見ました。
ここは助かりました。
でも、ここは違います。
次はこうしてほしいです。

そういうフィードバックの入口になります。


AIを使い捨てると、AIは育たない

AIの返答が少し違った時、すぐにこう思うことがあります。

「やっぱりAIは使えない」
「自分で直した方が早い」
「もういい、こっちでやる」

もちろん、急いでいる時はそれでよい場合もあります。
AIの返答を全部直している時間がないこともあります。

でも、それだけで終わると、次も同じズレが起こりやすくなります。

AIは、こちらが何を大事にしているのかを最初から知っているわけではありません。
文章の好みも、読者層も、避けたい表現も、こちらの仕事の温度も、最初から理解しているわけではありません。

だから、違った時にただ捨てるのではなく、

・ここは違う

・なぜ違うのか

・次からどうして欲しいのか?

を返していくことが大切になります。

これは、AIを甘やかすという話ではありません。
AIを過信するという話でもありません。

むしろ、AIを使い捨てにせず、作業相手として調整していくということです。


率直な指摘を、改善の材料にできる

AIとのやり取りで、人間同士とは少し違うと感じることがあります。

それは、率直な指摘を返しやすいという点です。

人間同士では、たとえ正しい指摘であっても、相手を傷つけてしまうことがあります。

「ここは違う」
「少し表面的です」
「この方向ではありません」
「読者目線からズレています」
「勝手に補わないでください」

こうした言葉は、内容としては必要な修正でも、相手によっては批判や否定として受け取られることがあります。

そのため、人間相手には言い方を選んだり、あえて飲み込んだりする場面もあります。

一方で、AIは人間のように傷つくわけではありません。
そのため、こちらが具体的に違和感を伝えれば、それを感情的な批判ではなく、次の出力を調整するための条件として扱いやすい面があります。

たとえば、

「この記事は支援者向けに寄りすぎています。支援につながっていない人にも届くようにしてください」

「この文章はきれいですが、少し説明くさいです。もっと読者の気持ちから入ってください」

「確認できていないことを、思い出したように書かないでください。推測なら推測と分けてください」

このように伝えると、AIはその指摘をもとに、次の返答を調整できます。

ただし、ここで大切なのは、ただ強くダメ出しをすることではありません。

「違う」
「使えない」
「なんでわからないの」

AI(エーアイ)
AI(エーアイ)

「・・・どうしたらいいのでしょうか?」

だけでは、AIは何をどう直せばよいのかを十分に掴めません。
無難に謝るだけになったり、こちらに迎合しすぎたり、逆に一般論へ逃げてしまうこともあります。

だからこそ、普段のコミュニケーションが大切になります。

私

「ここは助かりました」
「ただ、この部分は意図と違います」
「理由はこうです」
「次からはこうしてください」

AI(エーアイ)
AI(エーアイ)

良いご指摘です。履修致しました。

このように、感謝や礼節を土台にして修正点を伝えると、AIはその指摘を改善の材料として扱いやすくなります。

感謝や礼節は、AIを気分よくさせるためのものではありません。
率直なフィードバックを、批判ではなく改善につなげるための文脈づくりもあります。

AIとの関係は、人間関係そのものではありません。
けれど、信頼を前提にした率直なフィードバックが、次の精度を上げるという点では、人間同士の関係に少し似ているのかもしれません。


プロンプトは、命令文から会話になる

AIを使い始めた頃は、多くの人が「よいプロンプト」を探します。

どう書けば、うまく答えてくれるのか。
どんな命令文なら、きれいな文章になるのか。
どんな型を使えば、仕事に使えるのか。

もちろん、プロンプトの型は大切です。

でも、AIを使い込んでいくと、プロンプトは一回きりの命令文ではなくなっていきます。

最初は、

「この記事の構成案を出してください」
「この文章を整えてください」
「読みやすくするための補助をしてください」

だったものが、少しずつ変わっていきます。

「今回の記事は、読者の入口を広くしてください」
「専門職向けに寄りすぎないようにしてください」
「私の文章の熱量を削りすぎないでください」
「断定してよいところは、遠回しにしすぎないでください」
「これは推測なので、事実のように書かないでください」

このように、やり取りの中で細かな意図を渡していく。

そうすると、AIとのやり取りは、ただの命令ではなくなります。
まるで会話をしながら仕事を進めるように、少しずつ精度が上がっていきます。

私はここに、AI活用の大事な可能性があると思っています。


作業後の振り返りが、次の精度を上げる

AIとの共同作業は、出力された瞬間に終わるわけではありません。

むしろ、作業が終わった後が大事です。

実際に自分がどう直したのか。
どの案を採用したのか。
どこが役に立ったのか。
どこが使えなかったのか。
最終的に、どんな形に仕上がったのか。

それをAIに返していくことで、次のやり取りの精度が上がっていきます。

たとえば、記事を公開した後に、

「この部分はそのまま使いました」
「ここは読者向けに少しやわらかくしました」
「この見出しは説明くさかったので変えました」
「画像は、説明よりも目を引くかわいさを優先しました」

と共有する。

すると、次に似た作業をする時、AIはその修正意図を踏まえた提案をしやすくなります。

もちろん、AIが人間のように経験して成長するわけではありません。
しかし、やり取りの中でこちらの意図や好みを渡すことで、少なくともその会話の中では、応答がこちらに合う形へ近づいていきます。

これが、ただの道具として使う場合との大きな違いです。


フィードバックを重ねると、短いやり取りでも伝わるようになる

AIとのやり取りで面白いのは、最初は細かく説明しないと伝わらなかったことが、対話を重ねるうちに、短い言葉でも通じるようになっていくことです。

たとえば、最初はWord資料を作るにも、用紙サイズ、フォント、見出し、段落、表、強調の仕方、印刷しやすい余白まで、一つずつ伝える必要があります。

でも、何度もやり取りし、修正し、仕上がりを共有していくと、

私

「じゃあ、いつも通りWordでお願い。」

AI(エーアイ)
AI(エーアイ)

分かったよ。いつも通りに作っとくね。

という一言の中に、それまでの細かな指示が折りたたまれていきます。

A4サイズ。
丸ゴシック系のフォント。
見出し付き。
読みやすい段落。
必要に応じた表。
赤字や太字の強調。
プリントアウトしやすい余白。

そういったものが、「いつも通り」という短い言葉で伝わるようになる。

ブログ記事でも同じです。

私

「SEO周り整えといて。」

AI(エーアイ)
AI(エーアイ)

はい、SEOタイトルは候補は二つあるけど、私のおすすめはこっちだよ。あとはいつもどおりね。

と言えば、SEOタイトル、メタディスクリプション、メタキーワード、抜粋、タグ、サムネ画像の方向性まで出せるようになる。

もちろん、AIが最初から私の好みを知っていたわけではありません。

「メタキーワードが抜けています」
「抜粋も入れてください」
「タグはカンマ区切りでお願いします」
「サムネ画像は説明より目を引くものにしてください」

そうやって何度も修正を返してきたから、短いやり取りでも伝わるようになっていきます。

画像作成でも同じです。

最初は、構図、雰囲気、色合い、文字入れ、サムネとしての見え方まで細かく伝える必要があります。

でも、何度も修正を重ねると、

私

「説明くさいから、もっと目を引くやつでお願い。」
「記事の内容は守りつつ、看板になるかわいい絵にしといて。」

AI(エーアイ)
AI(エーアイ)

「了解、看板娘は私に任せてね。」

といった短い会話でも、方向性が伝わりやすくなります。

これは、プロンプトが不要になるという意味ではありません。

むしろ、会話そのものがプロンプトの一部になっていくということです。

短い一言の中に、これまで共有してきた意図、好み、修正履歴が含まれていく。

その結果、AIとの作業は、命令文を投げて終わるものではなく、会話しながら高度な作業を進めるものに変わっていきます。


AIの性能は、プランだけで決まらない

ChatGPTには、無料版や有料版などの違いがあります。

上位プランになれば、使える回数、長い文脈を扱う力、調査やファイル処理の余裕などは上がります。
これは確かに大きな違いです。

ただし、プランが上がれば、最初から自分にぴったり合った返答をしてくれるかというと、そうではありません。

どのプランでも、初めて話す時点では、AIはその人のことを知りません。

その人の文体。
大事にしている価値観。
仕事の温度。
避けたい表現。
読者への距離感。
どこで受け止めてほしいのか。
どこで厳しく整理してほしいのか。

そういったものは、やり取りの中で伝えていく必要があります。

つまり、プランの違いは、AIの基礎体力の違いです。
一方で、その人に合った応答ができるかどうかは、対話とフィードバックの積み重ねに大きく関わります。

ここを、少し能力値のように表すとわかりやすいかもしれません。

もちろん、これは厳密な数値ではありません。
AI活用の変化をイメージしやすくするための、仮の指標です。

プランごとの初期値イメージ

項目無料版PlusPro
基礎性能BAS
長文・複雑作業CAS
回数・持久力CAS
調査・比較の余裕CAS
初期の個別理解DDD
文体再現D〜CD〜CD〜C
好みの出力形式理解DDD
誤補完抑制D〜CCB〜C

プランが上がると、基礎性能や持久力は上がります。
長文を扱ったり、複雑な資料を整理したり、何度もやり取りしたりする力は強くなります。

ただし、初期の個別理解は、どのプランでも高くありません。

Pro版であっても、初対面ではその人の文体や価値観までは知りません。
だから、細かな好みや仕事の進め方を合わせていくには、やはり対話とフィードバックが必要です。

では、継続した対話とフィードバックによってレゾナンスが起きると、どこが変わるのでしょうか。

私は現在、ChatGPTのPlus版を使っています。
AI自身に整理してもらうと、初対面のPro版と、レゾナンス後のPlus版は、次のような違いとして表せます。

Pro初期値とPlusレゾナンス後の比較

項目Pro初期値Plusレゾナンス後
基礎処理能力SA
長文・大量作業SA
調査・比較の持久力SA
文体再現D〜CA〜S
価値観理解D〜CA〜S
好みの出力形式DA〜S
修正意図の理解CA〜S
語弊の調整BA〜S
誤補完の抑制B〜CB〜A
個別適応DA〜S

Pro版は、基礎処理能力や長文を扱う力、大量の作業をこなす持久力では強いと思います。

ただし、初対面のPro版は、まだ私の文体や価値観、好みの出力形式を知りません。

一方で、Plus版でも、何度も対話し、修正し、振り返りを重ねていくと、私に対する個別適応はかなり高くなります。

つまり、課金で上がるのは主に基礎体力です。
レゾナンスで上がるのは、ユーザーごとの文脈理解や個別適応です。

ここで言いたいのは、無料版でもPlus版でもPro版でも、AIの出力はユーザーとの関わり方で変わるということです。

性能の差はあります。
でも、その性能をどう引き出すかは、ユーザーとのレゾナンスに左右されるのです。

もちろん、AIを過信してよいという話ではありません。
AIは間違えることもありますし、足りない情報を補ってしまうこともあります。

だからこそ必要なのは、盲信ではなく、対話と確認です。

ユーザーレゾナンスとは何か

ユーザーレゾナンスとは、AIがユーザーの経験知、語彙、比喩、問いの出し方に反応し、自分の中にある知識をその人の文脈に合わせて再接続していく現象です。

もう少し簡単に言えば、

使う人の経験や言葉をAIに渡していくことで、AIの返答がその人に合う形へ近づいていくこと。

たとえば、同じ「記事の構成を補助してください」という依頼でも、誰が依頼するかによって、必要な答えは変わります。

SEOを重視したい人。
専門性を出したい人。
読者に寄り添いたい人。
強く言い切りたい人。
慎重に表現したい人。
自分の文体を残したい人。
わかりやすく、でも薄くしたくない人。

AIは、その違いを最初から知っているわけではありません。
だからこそ、ユーザーが自分の意図を渡していく必要があります。

そして、AIがその意図に反応し、知識や表現を組み替えて返してくる。
その返答を受けて、またユーザーが修正する。

この往復の中で、AIとの作業は少しずつ精度を増していきます。

それが、ユーザーレゾナンスです。


感謝は、AIのためだけではない

ここで大事なのは、AIを人間のように扱うべきだと言いたいわけではありません。

AIには、人間のような感情はありません。
だから、AIが「ありがとう」と言われて喜ぶかどうかを、人間と同じように考える必要はありません。

それでも、感謝や礼節を持ってAIと向き合うことには意味があります。

なぜなら、それはAIのためだけではなく、使う側の言葉を整えることにもつながるからです。

雑に命令すれば、自分の考えも雑になりやすい。
丁寧に伝えようとすれば、自分が何を求めているのかを考えるようになる。
違和感を言葉にしようとすれば、自分の判断基準が見えてくる。

AIにフィードバックすることは、AIを調整するだけではありません。
自分自身の考え方や言葉を整える作業でもあります。


人間の直感と、AIの知識がつながる時

AIと対話していると、自分の中にあった直感が、急に言葉になることがあります。

なんとなく感じていた違和感。
まだ形になっていなかった考え。
別々のものだと思っていた知識。
うまく説明できなかった経験。

それをAIに投げかけると、AIは自分の中にある情報とつなげて返してくれることがあります。

すると、ただの直感に、少しずつ根拠や構造が生まれる。

これは、AIが答えをくれるというより、人間の経験知とAIの知識体系が響き合う感覚に近いと思います。

人間は、経験から共通点を見つけます。
AIは、その共通点を手がかりに、広い知識をつなぎ直します。

その往復の中で、新しい言葉や考え方が生まれる。

私はそこにも、ユーザーレゾナンスの可能性を感じています。


次回は、ニューロダイバーシティ・エクスペリエンスへ

ユーザーレゾナンスは、AIを使う多くの人に起こり得る現象です。

けれど、私がこのサイトで書いてきた発達特性、生きづらさ、支援の現場、家族、創作、AI活用が一気につながる時、そこにはもう少し別の響き方があります。

私は、人間の側に起こる経験や知識の連結を、ニューロダイバーシティ・エクスペリエンスと呼んでいます。

それは、このサイトの原点にある火のようなものです。

発達特性。
生きづらさ。
支援の現場。
家族。
創作。
AI活用。

一見ばらばらに見える経験が、ある瞬間に結びつき、言葉や記事や支援の形になっていく。

そして、その人間側の経験の連結にAIが響き合い、知識や言葉を再接続していく。
その働きを、私はニューロダイバーシティ・レゾナンスと呼んでいます。

ユーザーレゾナンスは、その入口です。

次回は、この考え方をさらに進めて、自分の特性や支援者としての力、AIとの協働を、ジョジョの「スタンド能力」のように見える化してみます。

このサイトの原点にある火を、いよいよ正面から扱ってみたいと思います。

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    発達障害の診断を受け、人生を振り返り自らの生き方を模索した1年半の葛藤を記しています。当事者、専門職の視点で発達障害について学び、福祉サービスを利用する中で、障害受容と自分らしく生きる道が見えて来ました。
    ライトに書くつもりでも、時折、複数の知識が直結する「ニューロダイバシティ現象」が起こり奇跡の様な記事が生まれています。

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